令和元年の夏休みイベント☆☆☆流しそうめん☆☆☆

 令和になって初めての夏休み。宿題は気になるけれど、子ども達は何をしようかウキウキ・ワクワクしています。そんな中、7月25日(木)に夏休みのイベント第一弾、流しそうめんを行いました。

 今年は緩流・急流・ミニ流しセットの3つのコースを準備し、流す手元に短い筒形のレーンを置いて、水が飛び散らない様に工夫してみました。幼児さんと保護者の方々もいらっしゃいました。さあ、準備万端

 始めは『3か所お試し体験』と題し、職員が流し、子ども達は、「私はここから始める。」「僕はこっちからやる。」と、自分の好きなコースに陣取りました。上手に取って食べられるかな⁉  「あんまりお腹空いてない。」と、言っていた子ども達も、そうめんが流れてくると自然にファイティングモードに。

 

 ミニ流しそうめんは意外にサアーと速く流れてうまく取れません。

 

 食べるのに一段落ついたら、今度は代わりばんこに流す役に回ります。 そうめんをレーンの上に置いて、水を少しずつかけて流します。水の量によって流れる速さが変わります。小さいお友達の時はゆっくり流して取りやすい様にしてあげたり、反対に慣れているお友達にはちょっぴり意地悪して、一気に水を流して取りにくくします。

 

 

 そうこうしているうちに遅れて来たお友達も合流しました。今度はそうめんだけでなく、ミニトマト、きゅうり、枝豆、とうもろこし、うずらの卵、ぶどうに中華麺等、変わり種も流していきます。とうもろこしは大きくて途中で止まってしまったり、丸いトマトやうずらの卵はコロコロ転がり掴みにくかったり、きゅうりや枝豆は止まったかと思えば少し水を足すとスルっと流れたり。

「速い、取れない!!」「ヤッター、つかめた」「こっちに回して」「止まったよー、水流して。」「美味しい!!」 楽しそうな声が響きます。

 職員が食べる時は、子ども達は日頃の恨み(?)と感謝を込めて張り切って流してくれました(笑)

 トリを飾るのはデザートのチューペットを製氷皿で凍らせた氷流し。中々掴めなくて手で拾ってしまう子もいましたが、口の中に甘い味が広がり嬉しそうでした。

 そして、大トリはスーパーボール流し。直径2㎝位のスーパーボールが勝手にコロコロ・コロコロ。スーパーボールを箸で取るのは至難の業。好きな色がくるまで待っている子もいれば、とにかく手当たり次第にアタックする子もいます。「来年のそうめん流しはスーパーボール流しだけでいい!」と、言う子もいたほど盛り上がりました。仲良くみんな5個ずつもらってお開きとなりました。

 最後のお片付けは、みんなで手分けしてやったので、あっという間に済みました。これから始まる夏休みの景気づけになったそうめん流し。これからみんなで、笑顔いっぱいの楽しい夏休みの思い出を作っていきましょう!